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2011年01月23日

日本橋で伊勢神宮のお札につかう伊勢和紙が日本画に

01全景.jpg 22大豊和紙工業.jpg
2011年1月10日、日本橋本町の小津ギャラリーにて、和紙職と日本画家の方々の研究経過発表がありました。主催は、小津商店と東京藝術大学日本画第二研究室。今回使われた伊勢和紙を提供されたのが大豊和紙工業株式会社、伊勢市の伊勢神宮御用紙奉製所です。
05テスト.jpg 05テスト2.jpg
52 関 出 (展示部分) .jpg 51梅原幸雄 「粧」部分.jpg
小津ギャラリー 和紙職と日本画家による研究経過発表:日本文化の深みへ

話は、和紙が自然と人の出会いの場であり、自然と対話しながら描く日本画の面白さ・大変さでした。伊勢和紙は、日本画への研究以前に、プリンタ和紙、伊勢和紙Photo,手すき和紙など、写真家・イラストレーターの方々をはじめ、書画工芸の専門家にも使われています。

工場は、伊勢市内、外宮にほど近いところ、『伊勢和紙館』も併設され、毎月第二土曜日には、和紙プリントや小物製作などのワークショップも開催されています。

所感>
中央区は和も洋も、その作り・使われかたの舞台であり、地元と同時に、日本・アジア・世界の舞台で有り続けてほしい。’地方(じかた)・町方(まちかた)のWebサイトも、休んでは居られないと、久しぶりに自主記事を書きました。

小津ギャラリーの二月のイベント
バーサス日本橋.jpg

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2010年03月31日

RE機構の「パズルDEにっぽん」「コルク栓リサイクル地図記号スタンプ」発表会

3月31日日本製紙グループ本社会議室において、
NPO RE機構の新製品発表会が開かれました。
01日本製紙グループ会議室.jpg 02発表会開始.jpg
「もったいない!」から生まれた新教材!
卓球のラケットになれなかった木曽ヒノキ
これが、「パズルDEにっぽん」全国の都道府県毎の地図パズルに!作っているのは、横浜市西区のNPOまぐのりあが運営する就労継続支援事業’さらい工房’。協力ボランティアの方々と伴に、47都道府県、北海道は3地域に分けて計49枚が会場に持ち込まれました。
11パズルDEにっぽん 東京都 Special.jpg 12パズルDEにっぽん 東京都.jpg 15パズルDEはんこ 作業場.jpg 17さらい工房とボランティアの方々s.jpg

ワインのコルク栓が、地図記号スタンプに!
制作は、新潟県五泉市の合同会社ホーチャンズ。ワイナリーのマークが残る集められたボトル栓に、彫り込まれたゴムの地図記号印つけられると、一つ一つが特別です。
13コルク栓からコルクスタンプへ.jpg 16コルクはんこづくり ほーちゃん作業室.jpg

日本製紙クレシア株式会社は、営業活動のネットワークを活かして販売協力。新年度の社会科教材としてプラス株式会社の教材カタログに掲載して戴きました。
03発表会会場.jpg 09RE機構 プラス 日本製紙クレシア.jpg
20RE機構 ロゴ.jpg 19発表会お疲れ様.jpg
NPO RE機構は、心身に不自由のある方々に対して、独立性・多様性のある社会参加・社会貢献の道を開くことを目的として設立されています。
3REとは、リユース・リデュース・リサイクルのこと。
自然にも人にも優しい人や企業を繋げ、企画・活動を続けています。

プレスリリース
特定非営利活動法人 RE機構

30 繋がって.jpg 所感>RE機構にお会いしたのは、京橋で開かれた全国信用金庫協会の就職説明会会場でした。地域の事業を支援される方が町方で出会い、地方の方々を結びつけてゆきます。


1889年の東京府中央区は!
31 1889年の東京府.jpg 32 2010年3月31日の東京都.jpg
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2010年03月06日

リッチでニッチを伝える日比恆明に、地方企業の自律を学ぶ

日比恆明氏の「目利き人間養成セミナー」最終回を密着取材
しました。

日比氏は、単品商品で年間売上が1〜5億円でありながら、粗利が6〜7割のヒット商品がどのように生み出されてきたかを研究し、
アイデアが生まれた原因、商品がヒットした理由、事業化の構想などを分析してきました。

前回のセミナー・テーマは、「見本市で見つけた売れないと思われる商品」。
最終回の今回は、「変わった営業方法・変わった営業で収益をあげている企業やセールスマン」
01講義.jpg 05宿題発表.jpg 06宿題発表.jpg 02講義.jpg 11目利き人間養成セミナー懇親会.jpg 2010プロジェクト.jpg

参加者の宿題の発表・意見交換を、日比さんが講評して進みます。今回は、ビデオでのトップセールスの紹介と、ニッチなビジネスの肝でした。

日比 恆明(ひび つねあき)経歴
職業 弁理士、日比特許事務所を経営
著作物
 1、『下請けやめてニッチをめざせ!』(ウエッジ社発行)
 2、『大商談』(ウエッジ社発行)
 3、『日経ベンチャー』誌で平成15年 9月より一年間『ニッチのつわもの』を連載。
連絡先:〒163-8644 東京都新宿郵便局私書箱第57号 日比恆明
日比 恆明のニッチでリッチ ブログ
07宿題発表を聴く.jpg 09見抜く眼差し.jpg 09一人一人への眼差し.jpg
所感>
世に出回る情報・講演会は、ほぼマクロ市場・大企業からの視点になりがちです。マーケットのボリュームが大きいから、情報も講師もそちらを向きます。中小企業そのものではなく、支援行政・国家に顔を向けやすいのです。
地方の時代といっても、中央からマクロな視点で語る地方は、地方の相互の均質化と過当な競合を生みます。
地方をミクロに見れば、地域の風土・歴史のなかの一人一人の人です。その中小企業がグローバル時代に自律するには、「一つ一つ、売る方法も相手も違うニッチ商品に学ぶことは多い。

日比氏は、一人一人との応答の中に、教える言葉も直面する課題への気付きを伝えているようです。
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